IDOLISSUES

アイドルを語り尽くせ

ミスマガジン2018 ベスト16 vol.4

今年7年振りに復活した「ミスマガジン」 2018年のベスト16をレビューしていいきます! レビュー最終回の第4弾はNo.13~No.16の4名! 前回の記事 よりおさらいですが ミスマガジンとは 子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、…

ミスマガジン2018 ベスト16 vol.3

今年7年振りに復活した「ミスマガジン」 2018年のベスト16をレビューしていいきます! レビュー第3弾はNo.9~No.12の4名! 前回の記事 よりおさらいですが ミスマガジンとは 1982年にスタートし、2017年でなんと35周年となる雑誌業界でも最も歴史のあるミス…

ミスマガジン2018 ベスト16 vol.2

今年7年振りに復活した「ミスマガジン」 2018年のベスト16をレビューしていいきます! レビュー第2弾は4名! 前回の記事 よりおさらいですが ミスマガジンとは 1982年にスタートし、2017年でなんと35周年となる雑誌業界でも最も歴史のあるミスコンテスト。初…

ミスマガジン2018 ベスト16 vol.1

今年7年振りに復活した「ミスマガジン」 2018年のベスト16をレビューしていいきます! レビュー第1弾はNo.1~No.4の4名! ミスマガジンとは? 改めて、ミスマガジンとはなんでしょうか。 「ミスマガジン2011」から7年ぶりに、”ミスマガ”がパワーアップしてい…

とにかく本郷杏奈は素晴らしい 今週の週プレ#1

週刊プレイボーイ2/26号 本郷杏奈「旅の恥はかきすて」グラビア wpb.shueisha.co.jp 真っ当にグラビアだし、真っ当にエロい。 webに載せない週プレ紙版の方が遥かにエロい。 やっぱりグラビアは誌面に限るよなぁという内容だった。

紅白の「欅坂46」残酷ショーを見て最終的に自分の浅はかさに辿り着いた話

既にいろんなところで話題になっているけど、2017年紅白の欅坂46「不協和音」のステージがとにかく残酷だった。SMAP解散にコメントした総理大臣なら年頭の記者会見で何か言うのでは、と期待したくなるレベルだった。 1回目の欅坂46単独ステージでは平手友梨…

衛藤美彩 写真集「話を聞こうか」 レビュー

“乃木坂46の綺麗なお姉さん代表の衛藤美彩が全編シドニーロケで時にお気楽に、時に可愛く、時に大胆に挑んだ最新写真集”と銘打たれた2017年4月リリースの衛藤美彩写真集「話を聞こうか」。 本作はなぜ、衛藤美彩が、ファン・後輩から慕われる「美彩先輩」に…

生田絵梨花 1st写真集「転調」レビュー

この20年間でリリースされた写真集のなかで最高の出来。No.1の仕上がり。そう言い切れる、素晴らしい作品。 なぜそう言い切れるのか、生田絵梨花自身の素晴らしさと時間を取り戻していく、この2つに焦点を当てて書いてみます。 本作は生田絵梨花が5歳まで過…

グラビア復権の時代

2017年のグラビアシーンを一言で現すと、それは「グラビア復権の時代」ということです。どういうことかというと 「グラビアシーンが2000年代のような再び黄金期に入った」 「グラビア新時代に入った」 「媒体は相変わらず大きく力を持っている」 ということ…

高山一実写真集「恋かもしれない」Review

「”彼女でデートなう”に使っていいよ」-twitterやinstagramで自撮りをする女の子がよく使う言葉だが、発売から1年経って本作を見た時、この言葉が思い浮かんだ。 水族館や地元千葉の鉄道といった写真から、高山一実とのデートをしている気分に浸れる、最高の…

橋本奈々未 写真集「2017」Review

この写真集を初めて見たとき、笑ってしまった。橋本奈々未は、もともとアイドルをやるような人ではなかったんだ、と思ったからだ。 帯に「彼女の”これから”が見えるのは、僕だけだろうか」と秋元康の言葉がある。正にそうだ。この写真集は橋本奈々未の、僕ら…

乃木坂463期生曲「3番目の風」

清廉、潔白、軽快-この曲にはこの言葉がよく似合う。「風」という言葉から初夏に吹く、夏の予感を感じさせる、爽やかな風を感じさせる。 乃木坂46 3番目の風 単なるアイドルグループの3期生ではなく、乃木坂46の3期生なのだ。それだけに背負うものは大きいし…

グラビアアイドルを見る2つのポイント

私は、2005年からもう12年アイドルヲタクをやっています。 そのなかでも、グラビアアイドル(以後、グラドル)が好きです。 AKB48、乃木坂46のようなグループアイドルよりもグラドルが好きです。 2005年にミスマガジン読者特別賞を受賞した、山崎真実のファン…

平手友梨奈が表現者たる由縁-欅坂46とrock’n on JAPANの現在点と-

現在発売中、rock’n on JAPAN4月号は事件だ。 何が。欅坂46のセンター平手友梨奈の単独1万字インタビューが、だ。 このインタビューは欅坂46とrock’n on JAPANの現在点を知る重要なテキストなのだ。 欅坂を「語る」意味 欅坂46は「坂道シリーズ」である、乃…

rock'n on JAPANが平手友梨奈をインタビュー!!!!!

事件だ!事件だ! rock'n on JAPANが欅坂46・平手友梨奈をインタビューしたぞ!!!!!! なんと天下のロック雑誌「rock'n on JAPAN」が平手友梨奈1万字インタビュー敢行である。 渋谷系をリードし、ロキノン厨を生みだし、ROCK IN JAPAN FESTIVALで日本に…

橋本奈々未引退について今思うこと

この記事は結論も無いし、何か導くものでも無い。 ただ橋本奈々未さんの引退についての感情を吐き出したものだ。 橋本奈々未さんをはじめとする、乃木坂について語ることは自分について語ることだ。 橋本奈々未さんが乃木坂46を卒業する、そして芸能界を引退…

アイドルって物語だ-乃木坂46の美しい物語-

アイドルって物語だ。 売れるアイドルには物語がある。 そして乃木坂46の物語は美しい。 いきなりなんだ、と思うかもしれません。 しかし私は確信しています。 アイドルには物語が必要だ。 アイドルが売れるには物語の法則-「共有」「蓄積「放出」が必要だ。…

もうグラドルのグラビアなんて要らないかもしれない~泉里香グラビアが表紙の意味~

今日、ここから新しいグラビア史が始まる。 2016年11月24日発売号ヤングジャンプ もうこれは叫んだ、最高過ぎて。 泉里香がグラビアでヤングジャンプ表紙。 もう何人もモデルでグラビア挑戦した人はいるし、表紙になった人はいた。 それらを圧倒的に上回るレ…

「高山一実さん、あなたに出会えてよかった」が響くのは西野七瀬の育ちの良さにあるから

西野七瀬の良さ、それは育ちの良さ。 乃木坂46の2015年ツアーオープニングで流された映像。メンバーからメンバーへの感謝の言葉だったり、メンバーの父親から確執を溶かすようなコメントが流される映像です。 この「西野七瀬→高山一実バージョン」が最高にエ…

乃木坂46ドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」~希望と美しさ~

「文章と言う不完全な容器に盛ることができるのは不完全な記憶や不完全な想いでしかないのだ」-そういったのは村上春樹だった。文章を書いていて思うのは感情を表すことは難しいということ。言葉が追い付かないということだ。私はこの文章に乃木坂に対する、…

欅坂46「世界には愛しかない」 この夏、世界には愛しかない

欅坂46の2ndシングルが遂に解禁された。 デビュー曲「サイレントマジョリティー」で世界を変えてしまった欅坂46。 高すぎる壁を超えてくれた。 「世界には愛しかない」-爽やかなカッティングギターと静謐なピアノで構成されイノセントな夏の空気を感じさせる…

欅坂46「世界には愛しかない」 歌詞

歩道橋を駆け上がると夏の青い空がそこにあった 絶対届かないってわかってるはずなのに 僕は爪先で立って思い切り手を伸ばした ただじっと眺め続けるなんて出来やしない この胸にあふれる君への想いがもどかしい 真っ白な入道雲がもくもくと近づいてどこかで…

欅坂46「サイレントマジョリティー」-すべてのアイドルファンよ、武器を取れ、理想を語れ、蜂起せよ-

欅坂46「サイレントマジョリティー」が誕生した。 静謐なピアノソロから始まるその曲は、「名曲」とか「神曲」とかそんな言葉を通り越してしまう。 2016年に輝くアイドル界のアンセムだ。 すべてのアイドルファンに夢を与えるアンセムだ。 いま、時代は混迷…