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もうグラドルのグラビアなんて要らないかもしれない~泉里香グラビアが表紙の意味~

今日、ここから新しいグラビア史が始まる。

 

f:id:idolissues01:20161128205203j:plain 2016年11月24日発売号ヤングジャンプ

 

 

もうこれは叫んだ、最高過ぎて。

 

泉里香がグラビアでヤングジャンプ表紙。

もう何人もモデルでグラビア挑戦した人はいるし、表紙になった人はいた。

それらを圧倒的に上回るレベルなのだ。

バスト、ウエスト、ヒップ、そしてビジュアル、どれを取っても最高レベル。

1枚の写真で空気を変える力がある。

「2016年 最大の発見!!!」とあるが過去10年で最大の発見。

 

しかしこのグラビアが意味すること。

それは、この10年続いた「モデル×グラビア」ブームに遂に結論が出たことだ。

グラドルとモデルのグラビアどっちがいいか?という問いに遂に結論が出たのだ。

 

結論。

モデルが勝った。

 

2006年に安藤沙耶香白鳥百合子らの「グラデル」

2007年に杉本有美の「デュアルアイドル」

そして2016年に馬場ふみか久松郁実の「モグラ」

徐々にグラビアはモデルに奪われていった。

これから先、グラドル専業だともう食えないだろう。

 

なぜモデルがグラビアを制覇したのか。

すべてを持っているからだ。

スタイルも良く胸の大きいモデルにグラドルは勝てっこない。

 

グラドルには2つの観点が必要だ。

1 商業的にフックするビジュアル

2 間を捉える、空気を変える力

この2つをモデルは完璧に持っている。

 

泉里香ヤングジャンプにおけるグラビアは記念碑的意味があった、ということだ。